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「ありがとう」と感謝して幸せを感じよう

幸せ哲学

「ありがとう」と感謝すると幸せを感じられる

「ありがとう」と人から言われた時、どんな気持ちになりますか?

嬉しい気持ちになりますよね。少なくとも嫌な気持ちになる人は居ないと思います。

そうです。「ありがとう」と言われると嬉しい気持ちになって、幸せを感じることが出来ます。

では、あなたが「ありがとう」と言った時はどうでしょう。

いつも何気なく言っている「ありがとう」という言葉、実は、「ありがとう」と言った時、あなたの中でも嬉しい気持ちを感じています。幸せを感じているのです。

「ありがとう」という言葉はすごい力を持っています。言われた人を幸せにして、言った本人も幸せになれる。

そして、「ありがとう」は、言えば言うほど、運気を上昇させてくれます。「ありがとう」と言えば言うほど良いことが増えるということです。

こんな凄い言葉は他にありません。

更に、あなたが「ありがとう」と言った相手にも作用して、あなたがあなたの周りの人までも幸せにすることが出来るのです。

「ありがとう」は本当にすごい力を持った、唯一無二のいい言葉です。

「ありがとう」と感謝する機会を常に探す

さて、あなたは最近、いつ「ありがとう」と言いましたか?

「毎日のように言っているよ」という方は素晴らしい!「ありがとう」と感謝する恩恵を存分に受けていると思います。

僕が以前そうだったのですが、いざ「ありがとう」と言おうと思っても、言う機会ってそうそうある訳ではないですよね。言いたいけど、いつ言えばいいのか、その機会がないよって思いもあるかもしれません。

実は、「ありがとう」と感謝する機会はあなたの周りに沢山あるのです。ここではその考え方をお話しします。

例えば、あなたが何気なくコンビニで買い物するとします。実はこのコンビニでの買い物にいくつもの「ありがとう」と感謝できることが隠れています。

思いつきますか?

例えば、コンビニで飲み物を買うとします。

まず、今あなたが入って飲み物を探しているそのコンビニ、そのコンビニを経営してくれている人が居るから、あなたがそこで飲み物を買うことが出来るのです。

そのコンビニを経営してくれている人に「ありがとう」と感謝できますね。

次に、あなたが飲みたいと思ったその飲み物、当然その飲み物をペットボトルに入れて買える状態にしてくれている飲料メーカのお陰であなたはその飲み物を買って飲むことができます。

その飲み物を作ってくれた飲料メーカに「ありがとう」と感謝できますね。

更に、飲料メーカが作ったその飲み物、コンビニまで運んでくれた人がいます。その人のお陰であなたの目の前にその飲み物が今あります。

その飲み物を運んでくれた人に「ありがとう」と感謝できますね。

もっと言えば、その飲み物の原料を作ってくれた人、飲み物を作る為の道具や装置を作ってくれた人、ペットボトルを作ってくれた人、コンビニを建ててくれた人、内装をしてくれた人、冷蔵庫を作ってくれた人、運んでくれた人、設置してくれた人。

考えはじめれば、本当に沢山の人たちに支えられながらあなたの生活が成り立っていることが分かります。今の世の中はこの様にそれぞれの人がそれぞれの形で世の中の人の役に立つことで成り立っています。

それが分かっても、コンビニの経営者に、「コンビニを経営してくれてありがとう」、飲料メーカに「飲み物を作ってくれてありがとう」と言うの?と思いますよね。

その感謝の気持ちは持っているのが良いと思いますが、実際に「ありがとう」と言えるかといえば、それは現実的ではありません。

結局コンビニでも「ありがとう」と言えないじゃん、となりそうですが、そうではありません。

コンビニを出る前に、お会計しますね。お会計の際にコンビニの店員さんと直接やりとりするタイミングがあります。その店員さんがお会計してくれるおかげで、あなたは飲み物を買うことができます。

ここで、その飲み物に関する感謝をまとめて、店員さんに「ありがとう」と言うのです。

ようやく「ありがとう」が言えましたね。

「ありがとう」と言うことなんか無いどころか、言いたくて言いたくて、でも言えなかった「ありがとう」を遂に言うことができましたよね。

この様に、「ありがとう」と感謝する機会を探そうと思えば沢山あるはずですので、これを機会に「ありがとう」を探してみるようにしてみてください。

いつでも「ありがとう」と感謝できる心構えをしておく

実は、「ありがとう」と言えるタイミングというのは、とても限られています。

これは「ありがとう」と感謝することが少ないという意味ではありません。

どうゆうことか、それは、「ありがとう」は、感謝を感じたその時にすかさず出る言葉です。しばらくしてから「ありがとう」と言われても、言われた方も「え?何だっけ?」となってしまいます。

だから、いつでも、すかさず、「ありがとう」と言える心構えをしておくことをお勧めします。

心構えをしておくことによって、「ありがとう」と言える貴重なチャンスを逃すことがなくなります。

いつでも「ありがとう」と言える機会を探しながら、いざその機会が訪れた時に、すかさず「ありがとう」と言える準備を常にしておくことが必要です。

生きているだけで「ありがとう」と感謝して幸せを感じる

これまで書いてきた通り、「ありがとう」と感謝することは世の中に溢れています。どんな小さなことでも逃さずに「ありがとう」と感謝しましょう。

「ありがとう」と言えば言うほど自分に返ってくるのですから、もう、「ありがとう」と感謝したくてしたくてたまらなくなっていると思います。

極論を言えば、生きているだけで「ありがとう」と感謝できます。誰に?となるのであれば、ご先祖様や、自分の運命にと言うことになります。

「あぁ、今日も生きている、ありがたい。ありがとう」

朝、目が覚めて、「あぁ、今日も朝、目覚めることができた。ありがたい。ありがとう」

と言った具合です。

「ありがとう」は言えば言うほど自分の為にもなります。それを知れば、「ありがとう」と言いたくて言いたくてうずうずしますよね。

生きているだけで「ありがとう」なのです。

心の中でも「ありがとう」と感謝できる

「ありがとう」は、言う相手が居ないと言えない言葉ではありません。

実は、心の中でも「ありがとう」と言えば、口に出して言ったときと同じ効果があります。自分の言葉は誰が一番よく聞いていると思いますか。

それは、自分自身です。

更に自分自身では、自分の心の中で言った言葉も常に聞こえています。

だから、心の中で「ありがとう」と言うことも出来るのです。

僕は、この事に気付いた時、心の中で「ありがとう」「ありがとう」と連呼していました。そうすることで、気持ちも穏やかになるし、一定の効果はあったと思っています。

最後に

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

「ありがとう」の言葉の凄さを改めて感じて頂ければ幸いです。

実際に口に出しても、心の中でも、出来るだけたくさん「ありがとう」と言うことによって、これまでより多く幸せを感じて貰えれば嬉しいです。

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